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株式投資に関する役立つお話



ネット証券で株式投資をしよう 手数料比較

インターネット証券で口座を開く人が増えてきています。 手数料の安さと手軽さが人気の理由です。

最近のインターネット証券での手数料引き下げの競争がますます激しくなってきました。

インターネット専門証券は、多くの支店を構える必要がなく、取引の処理に「人の手」を何回も介することないので、非常に効率の良い運営ができます。人件費や店舗に費用がかからないのでとても安い取引手数料を設定できるのです。

インターネット証券での取引の使い勝手のよさは、手数料が安いということだけではありません。

パソコンさえあれば、いつでも気軽に証券の売買ができるのです。また、パソコン上で株式に関するさまざまなマーケット情報もリアルタイムで見ることができるというのもインターネット証券を使った株式取引の優れた点といえるでしょう。


手数料の安さの比較

今話題のネット証券3社の手数料を比較してみました。どれだけネット専門証券の手数料が安いか、わかりやすいように、大手証券会社のネットトレードのデータものせてあります。

 
証券会社株式約定金額 100万円株式約定金額 500万円
大手証券会社ネットトレード9,660円37,590円
ネット専門証券A <1日定額>
945円
(合計で100万円以内なら1日に何回取引しても同料金)
現物、信用取引もふくむ。 オプション、先物は別設定
<1日定額>
6,300円
(合計で600万円以内なら1日に何回取引しても同料金)
現物、信用取引もふくむ。 オプション、先物は別設定
<一回定額>
1,995円(1約定あたり)
信用取引なら735円
<一回定額>
1,995円(1約定あたり)
信用取引なら735円
ネット専門証券B <1日定額>
2,100円
(合計で300万円以内なら1日に何回取引しても同料金)
現物と信用取引は個々に合計を計算する。先物オプションは別設定
<1日定額>
4,200円
(合計で600万円以内なら1日に何回取引しても同料金)
現物と信用取引は個々に合計を計算する。先物オプションは別設定
<一回定額>
945円(1約定あたり)
信用取引なら577円
<一回定額>
1,680円(1約定あたり)
信用取引なら577円
ネット専門証券C <1日定額>
3,150円(合計で300万円以内なら1日に何回取引しても同料金)
現物、信用、先物 オプションを含む
<1日定額>
6,300円(合計で600万円以内なら1日に何回取引しても同料金)
現物、信用、先物 オプションを含む

インターネット証券の選び方

インターネット証券では、各社でユニークな手数料体系を持っています。 大まかにわけると、1日に何回取引しても定額いくらという設定と、1回の約定につきいくらという設定の2通りに分かれます。 ネット専門証券Aでは、少額の取引に対してとても安い手数料を設定しています。1日の取引の合計額が100万円以下なら、1日に何回取引してもなんと945円です。 また、ネット専門証券Cでは、信用取引やオプションをも含む1日の取引合計金額が300万円以内なら3,150円という柔軟な設定をしています。 ネット専門証券Bでは、1回の約定で500万の取引をした場合でも1,680円と、高額な取引ほど割安感があります。


インターネット証券を選ぶ基準は、自分がどのくらいの金額のどんな取引を中心に行っていくかということです。 たとえば、もしETFを中心に一回50万円程度の取引を行うのでしたらネット専門証券Aがいいでしょう。 現物取引、信用取引などいろいろな商品を何回も取引する予定でしたらネット専門証券Cが一番いいのではないでしょうか。 また、大きな金額の取引を月に数回行う程度でしたらネット専門証券Bがいいでしょう。


各社のホームページでは手数料の料金体系が細かく記載されています。自分の取引したい商品は、どこが一番適しているかじっくり見てみてください。


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